
吹田市竹谷町34-10 06-4861-7195 鼻から胃カメラ、経鼻内視鏡 胃がん 大腸がん


私は主に消化器疾患を中心にした内科医となり約16年経ちました。16年前に比べると治療薬はかなり進化しています。しかし、薬だけでは治療困難な病気もまだまだあります。
癌についても、以前と比し効果的な抗がん剤がでてきております。しかし、最も有効なのは早期に発見し切除することだと考えます。10年前に比べ胃カメラを受けられる人が増えたためか、胃がんの死亡率は少しずつ減少してきております。それに比し、大腸がんは徐々に増加傾向にあります。胃カメラにくらべ、大腸内視鏡検査は一般的に少し抵抗があるためか、あまり積極的には受けられていません。便の検査だけではなく、内視鏡検査をうけていただくことにより大腸がんの死亡率の増加をとめることができるのではと考えます。
少しでも楽に検査を受けていただけるように当院では工夫をしております。胃カメラにおいては経鼻内視鏡もおいております。また、検査の方法、内容などにつきましては受診いただいてから、ご説明させていただきます。是非、御来院ください。

![]() 院長 谷野 眞通 (たにの まさみち) |
●経歴: 平成3年に京都府立医科大学 第3内科に入局
平成5年国立鯖江病院勤務平成6年より京都府立医科大学第三内科 内視鏡室に所属 実験潰瘍をテーマに研究
平成10年より済生会吹田病院 内科に勤務平成19年4月にたにの内科・胃腸科を開業 ●所属学会: 日本内科学会 日本消化器病学会 日本内視鏡学会 |